検討委員会
京都市で発足した成人の日をみんなで祝おうという趣旨の元に発足された検討委員会です。
これは平成13年に市長の諮問で発足したそうです。
昔から行われている成人の日が日本文化の振興のため、また伝統作業の活性化や京都経済の活性化のために成人の日の一日が意義深いものであるように委員により検討を重ねています。
検討項目としては、新成人の在り方についてです。
成人の日に際して両親や恩師、周囲の人に対して感謝の意を表すこと、成人として自覚を持つことなど、新成人が意識すべき方向性などについて検討します。
さらにもうひとつ、成人の日を市民で祝おうという気運を高めるための方策について検討しています。
会議は平成13年6月に第1回目が開催され、最初に市長が諮問と諮問理由を説明しました。
そこでは古くからある成人の日の儀式を説明すべきだとか、学校教育などで成人の日の背景について歴史を説明すべきだとか、成人の日に周囲への感謝を持たせるべきだという意見が出されました。
翌月の第2回目の会議では、具体的に新成人が自覚すべき事柄や自覚させるための方法、市民からの意見などを参考にして検討されました。